|
新年早々、プチムカつくことがあった。中二の娘の好きな俳優が判明。 「三浦春馬」どうせジャニタレだろうと思っていたら、違っていた。 今なんかお茶のCMでみたけど・・あと知らない。 それと連ドラにも出てたらしい。映画「恋空」にも・・そういえば そのケータイ小説上下刊買ってやった覚えがある。 小説だけに文句もいえん。あいかわらず、攻め方がうまい。娘は。 しかも、正月の番組でさんまの夢かなえてやる、みたいなのに でてた。シャイで感じのいい青年というところが よけいムカつく。 くそ。どうでもいいんだけどね。 俺も中二の頃、天地真理が好きじゃったわい。 <反論になっていないか。> それと、ドラマといえば・・〜わぁ、この前からTYの話ばかり! さすがにひちこもりじゃわい〜 山田太一がなんか最後のドラマらしい「ありふれた奇跡」 言葉の端々に山田節があってファンとしては、たまらない。 なにしろど真ん中の「ふぞろいの林檎たち」もそうだけど、 もっと前の「岸辺のアルバム」は子供ながらに衝撃的だった。 あんな脚本家こそ、これから必要なのに最後とは。 体力的に持たないのかなぁ。 でも単発で出る作品は他を圧倒する。長生きしてほしいから その方がいいかもね。 でもあの「それはそうだろうけど・・」とか「わかんなくはないけど・・」 なんていう口語により近い言い回しは、最近のドラマにあまりない。 説明しないと、わかんないだろうと思っているのか、 よほど自分の言葉に自信がないかだな。脚本家の。 言葉の行間ぐらい理解できるわい! あ、そのへんかな今のドラマあまりみないのは。 いずれにしても面白いので一見の価値あり。おこちゃまは 、みないほうがいいかもね。 前から言っているNHKの朝ドラ「だんだん」である。 内容は別にして、松江が舞台でみてる。懐かしい。 私事ながら入社して最初の赴任地が松江だった。 当時は暖冬の最近と違い冬は雪が多くて冬場は雪かきばかりしてた。 寒い!!でも、人はすこぶる好くてずいぶん可愛がってもらった。 新人の頃ケアレスミスをしても「えーけんが、いつも頑張っちょがね。」と 逆に庇ってくれていた。さすが御親藩! 夕暮れ時の宍道湖は本当にきれいだった。免許の書き換えの時、 講習でまじめに「夕時の宍道湖はみとれてドライバーの事故多いので 気をつけて下さい。」といった時は、マジ〜だったけど統計をみるとなるほど ほんとだった。 さて「だんだん」という言葉である。きくとありがとう、という意味。 語源知りたくてきいたけど、みんな「?方言でしょ。」 それ以上聞きようもないにで、いつか忘れていたのだが、 それから10年以上たって、四国松山に転勤になった。 それで人の応援で、東予地区と呼ばれるところがあり、 今治、新居浜なる街にいくと「だんだん」と言ってる。 きくとやはり、ありがとうと意味だし語源も「?方言だろう。」 いやいや、そんな偶然はないと思ってまだ、PCなぞ普及していなかったので 色々調べていると、それが平安期の宮廷言葉だったところまで たどりついた。なんか、松山でも明治頃まで使われていたらしい。 ただ、ひとつ言っておきたいことがある。 ドラマ上しょうがないんだろうけど向こうのひとは「だんだん」をあんなに 頻繁に使わない!ここ一番の時使う。まぁ、松江人はやさしいから 苦笑でごまかすだろうけど。 〜ここまで読んでいる人、だから?と思うかもしれない。落ちはないよ。〜 ただ、言葉は零れるようにどこに残っているかわからない。 貴方の街の方言にもなにかあるかもね。 薩摩弁の半分は、江戸期にも公家が使っていたものらしい。 詳しく知りたい人は宮本常一とか、柳田國男で・・誰も読まんか? それこそ、だんだん話しに足をとられた。 松江のロケーションを言い忘れた。又いつか。 |
| << 前記事(2008/12/26) | トップへ | 後記事(2009/01/15)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2008/12/26) | トップへ | 後記事(2009/01/15)>> |